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ここはクラブジャズと写真をこよなく愛すステキ水瓶座ミレニアムサーティ(ミレサー)の私”yujiro” がお送りするcool D'zine room。 カッコイイ!と思えることならなんでも大歓迎。なにげない毎日が最高に幸せな証拠だと伝えられたら安心安心。
夢はいつの日か、cafeでありclub的要素を持ち合わせたbarでありそれでいて昼間は小洒落た定食屋であるお店「cool D'zine room」を大名に出店。その後キャナルシティに支店の「cool D'zine cafe」を出店、リバレインに常設展示場「cool D'zine place」を開設予定。乞うご期待。ウソ。
cool D'zine roomへようこそ。
name : yujiro ( lefonque@nexus.gr.jp )
birthday : January, 1971
location : Fukuoka, Japan
with : Wife, Two Kids, Jazz music, Photograph, Song writing, Vespa Vintage 100
speaks : Japanese and English
publication :
photo collection "fStop" 2002, 2004
available in the book "websites" (ISBN 3-89985-050-5) 2004
off-line own event : 2000, 2001, 2002 and 2003
+ コンセプトは「センスの良いヒト・モノ・コト・オト、そしてそれを共有する感性」 +
センス・感性というコトバで表されるもの、それが自分の中で最も表現したい部分でした。 感性って人から教えてもらって身につくものではなくて、その本人の考え方、物の見方、感じ方でありその人それぞれの個が持つ感覚だと思います。 それを磨くのはその人自身であって、いい映画や音楽やお洒落な雑誌など最新のものを見てればいいってものではないと思います。 それを見て聴いてその本人がどう感じるか、どう自分の中に入っていくかが問題であって。 もっとそれ以前の人間の本質的なところで、例えば親の教育であったり、恩氏の教え、親友の言葉であったり、愛する人の愛情であったり、人とのつながりや生活環境など、一言で言うと「生き方」が一番深いところで影響するものだと思います。
例えば、雑誌に取り上げられた高価なバッグを、時計を、誰かの考えた商業的流行品を持つという目的が物を選ぶ判断材料になっていたり、物を手にする理由になっているような人にはここで言う感性というものは共有できるものではないでしょう。 あの雑誌に取り上げられてる、あの人が使ってる、入手困難でウン十万する、そんなところに自分自身の判断はどこにもなく、本質を見ていない。 確かにすべてにおいてブランドっていうものにはそれなりの魅力や価値はあります。 でもそのブランドの意味もろくに知らずに(例えばデザイナーの名前さえしらなかったり)、他人からの注目度だけが重要な人には概してセンスのかけらも無く、着ている持っている物の合計金額だけはすごくても、ちぐはぐだったり、まず第一に似合ってないことが多い。(笑)
着る物も聴く音も撮る写真も自分にとってホントにカッコ良くて心地よいものを。 何が本当にカッコイイのか、心地よいのか、その答えをいつも確かめながら。 決して人まねではなく、「カッコイイもの」を見極める自分の感性・感覚・センスをある種のこだわりと共に持って生きているヒト達といろいろなモノ・コト・オトなどを共有できればいいなと思います。 。
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