Welcome

Cure Jazz / UA+Naruyoshi Kikuchi

2006.07.26 Wednesday

cure jazzこれはもうまず超オススメ。カッコイイです。ものすごエロいジャズです。このアルバムどんな感じ?と聞かれたら「エロいよ」と言います。それくらエロいジャズです。この菊地成孔の音楽を実は俺聴いた事が無くて、でもテレビや書いてるものなんかを見たり読んだりしてるとかなり興味深い人物で、結構天才肌の人ね。見た目はあまりよろしくないけどこの人のナルシストさ加減が妙に好きで、アルバム聴いてみたいとずっと思ってた人なのですよ。それがUAとのコラボでしょ、期待は大でしかも実際このアルバムかなりいい。スタンダードな曲と彼のオリジナルが半々くらいの構成で、26歳から74歳の超ベテランまでが参加したという事実が本当の意味での”今のジャズ”を表現してます。UAの唄う「チュニジアの夜」最高にカッコイイです。暑い大人の夏の夜用ですな。英語、フランス語さらには広東語の曲まであって、UA最高。暑い夏の夜、クーラーの効いた部屋で明かりを落として少しだけ低音を効かせて、少しエッチな作戦を実行する時に聴くといいアルバムです。

Trackback URL of this entry

http://cooldzine.sakura.ne.jp/jazzsb/sb.cgi/153
dummy