うちにはさつきが子供の頃読んでいた五味太郎さんの「ゆびくん」という絵本があります。シズキもユキヒも小さい頃からその絵本が大好きです。彼独特の色と柔らかい絵はひと目で彼の作品だと分かります。俺が東君平さんと中川ひろたか(文)さん&村上康成(絵)さんコンビに続いて大好きな作家です。
そんな、我が家お気に入りの五味太郎さんが子供の教育について今の大人をぶった切り毒舌ながらも本当ごもっともな意見を語っている面白い本です。
五味 太郎
講談社
売り上げランキング: 24493
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おすすめ度の平均: 

五味太郎さん最高!
すべての親に
柔らかく、しかも核心をついている子供を持つお父さんお母さんに是非是非読んでもらいたい本です。
教育について本当に今の俺の考えでいいのだろうか?子供の個性って何?という事を深く考えさせられる本です。ユーモアのある五味さんの語り口はあらためて彼の絵本に興味が沸いてきます。もちろん、全ての庶民に通じる話ではない部分も多い。彼が絵本作家として経済的にも成功してる現実があるからこそそう言えるんだ、と思える言葉もいっぱいあります。普通の人にはちょっと非現実的過ぎるという感じの部分がね。
でも、今から子供を育てるお父さんがお母さんとは違う立場で子供の理解役になるにはとてもいいアドバイス本ですよ。以前紹介した「父生術」と共に激オススメ。
藤原 和博
日本経済新聞社
売り上げランキング: 491762
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おすすめ度の平均: 

子は父を育てることがある
真摯な態度で向き合うことの大切さ。
